攻略 ds

攻略する上で概要、特徴、システムを知っておこう!
攻略法、裏技等にも有利です。

16年もむかしにファミコンで発売された名作RPG!
DSにて新作かと思われるくらいのリニューアルをして復活だ!

クリスタルに導かれるように世界を救うたびに4人は出発する!!

【キャラクター】

光の戦士(Warriors of Light)
山奥の村ウルで長老トパパに育てられたみなしごの4人組。
いたずら好きでふとした事からクリスタルの称号を得てしまう。

ds版では、4人に以下の名前と性格がつけられている。

ルーネス(Luneth)
〇リーダー格:ウルの長老であるトパパと、義母ニーナに育てられた孤児。

〇アルクゥ(Arc)
ルーネスの幼馴染み。気弱な性格で、いじめられっ子。
本を読むのが好きで非常に物知りである。

〇レフィア(Refia)
4人の中で唯一の少女。カズスの鍛冶屋、タカの養女。
気が強い性格で鍛冶修行に嫌気がさして家出してしまった。
それが幸いしてか、ジンの呪いを逃れることができた。

〇イングズ(Ingus)
サスーン城の兵士。サラ姫の幼馴染である。4人の中では最年長。
サラの幼馴染ということも考えると、20歳前後あたりが妥当だろう。
DS版では最後に仲間になるが、進め方によっては頼りになるキャラ。


※DS版は最初はルーネス1人で洞窟のボスと戦い、その後ウルを経て
カズス・サスーン城と移動する中で他の3人を仲間にする事になる。


【同行キャラクター】
主人公たちと行動を共にし、主人公たちをサポートしてくれるキーパーソン
的な存在。
ds版では戦闘にも参加し主人公たちを援護します。

●サラ・アルテニー(Sara Altney)
サスーン国王ダウの娘。王女ながら武術に長けている行動派のお嬢さん。21歳。
DS版では味方全員をケアルで回復するかもしくは敵全体をエアロで攻撃します。

●シド・ヘイズ(Cid Haze)
カナーンに妻と2人で暮らす貿易商。
飛空艇製造の第一人者であり、アーガス王との親交も深い。64歳。
DS版では敵1体にハンマーで殴りかかるか敵全体にファイアを唱える。

●デッシュ(Desh)
記憶喪失の風来坊。
主人公と冒険を共にする事によって、記憶を取り戻していく。
軽い性格。
DS版では敵1体に剣で斬りかかるか敵全体にサンダラを唱える。
●」エリア・ベネット(Elia Benett)
水の神殿に仕える巫女。
水のクリスタルを解放する力を持っている。15歳。
DS版では味方全員にケアルラを唱えて回復させるかプロテスで防御力を上げる。

●アルス・レストー(Allus Restor)
サロニア王国の王子。
幼いながらも、王としての自覚を持った誇り高き少年。10歳。
DS版では敵全体にコンフュかエアロを使用します。

●ドーガ(Dorga)
偉大なる大魔道師。
ウネ、ザンデと共に師ノアの下に学び、強大な魔力を授かります。
モーグリと暮らしています。
DS版では敵全体にファイガか敵1体にフレアを唱えます。

●ウネ(Unne)
夢の世界の番人。
ノアから夢の世界の力を授かり、1000年にも及ぶ長い眠りについています。
ドーガと同様に、この世界の混乱の原因を知っている人物である。
DS版では味方全員にヘイストを唱えるか敵1体にホーリーを唱えるます。

攻略 裏技

攻略する上で概要、特徴、システムを知っておこう!
攻略法、裏技等にも有利です。

【でぶチョコボ】
アイテムを預かってくれる特殊なチョコボ。
チョコボの森などにある「チョコボくさい」場所でアイテム「ギサールのやさい」
を使用すると、でぶチョコボが現れ、アイテムを預けたり引き出したりすること
ができます。

【召喚魔法】
初登場となった魔法系列。使うとその場に召喚獣が現れ、特殊な行動を
行うが、その効果は攻撃・回復などさまざまあります。

召喚魔法は同じ名前(召喚獣)であっても「白」「黒」「合体」という
効果の異なる3種類が存在し、「幻術師」とDS版の「賢者」は白と黒の
いずれかをランダムで呼び出し、「魔界幻士」およびFC版の「賢者」は
白・黒よりも強力な「合体」の召喚獣を呼び出す。

また、全ての召喚魔法は店で買うことができる。
クラス6以降(オーディン、リバイアサン、バハムート)の召喚魔法は
全てエウレカで好きなだけ購入出来ると思いがちであるが、召喚獣を
倒さないと召喚獣を倒すように魔法屋に言われ、購入することができない
が、DS版では対象召喚獣を倒さずともいくらでも購入できます。
もしクラス6以降の召喚魔法が1個ずつしか手に入らないシナリオだった
場合、召喚魔法を複数のキャラが同時に装備することが出来ないのでその
点からも察することが出来る。


【ジョブ】

すっぴん: 初期ジョブ。多彩な武器を装備できクラス1の白・黒魔法も
扱えるが成長はあまりしない!

『風のクリスタルから得られるジョブ 』

・戦士 :攻撃力が高く、剣を扱うことができる。魔法は使えない。
DS版ではアビリティ「ふみこむ」の追加と装備可能武器に斧が追加された
事でより攻撃的に調整されています。

・モンク :素手での攻撃を得意とするジョブ。
DS版では攻撃を受けたとき反撃する「かまえる」が追加されています。

・白魔道師 :クラス7までの白魔法(回復系中心)を扱うことができる。
DS版では上位ジョブの導師と比べ、クラス1〜4のMPが多くなっています。

・黒魔道師 :クラス7までの黒魔法(攻撃系中心)を扱うことができる。
DS版では白魔道師同様、クラス1〜4のMPが多い。

・赤魔道師 :クラス4までの白魔法・黒魔法を扱うことができ、多少の
武器も扱える。
DS版では装備可能な武器が増え、クラス5の魔法まで使えるようになる
などゲーム終盤も戦えるよう調整されている。


『火のクリスタルから得られるジョブ 』

・狩人 :弓矢を扱うことができる。
DS版では白魔法が扱えなくなったが、代わりに「みだれうち」のアビリティ
が追加。

・ナイト :戦士の上級ジョブ。戦士より能力が高く、多くの武器防具を
装備でき、他のメンバーを「かばう」こともできる。
DS版ではクラス1の白魔法を扱うことが出来、やや守備重視のバランスに
変更されています。

・シーフ :敵のアイテムを盗んだり、高確率で逃げられる「とんずら」
を使用できる。
先頭に配置すればカギのかかった扉をカギなしで開けられます。
DS版では風のクリスタルから得られるジョブに変更。
スピードが速く攻撃回数が多いのも特徴です。

・学者 :敵のHP・MPや弱点を「みやぶる」能力を持つ。
弱点を頻繁に変更するボスとの戦いではこのジョブが欠かせない。
本を武器として使用する。
DS版ではクラス3までの魔法を扱うことができ、道具を使ったときの効果を
倍増させることができます。


【水のクリスタルから得られるジョブ 】

・風水師 :「ちけい」により自然の力を利用した攻撃ができます。
ただし失敗すると自分がダメージを受けます。
DS版では火のクリスタルから得られるジョブに変更、「ちけい」の失敗がほとんど
無くなり大幅に強化された。

・竜騎士 :槍を扱う騎士。「ジャンプ」で空高く跳躍後、ダメージを与えられる。
空中の敵には大ダメージとなる。あるボス戦ではこのジョブが必須。

・バイキング :海の敵に強い、戦士系ジョブ。斧やハンマーを扱う。
DS版では攻撃対象を自分に向かわせて敵の防御力を下げる「ちょうはつ」の
アビリティが追加されます。

・空手家 :モンクの上級ジョブ。
素手での攻撃を得意とし、「ためる」で次ターンの打撃攻撃の威力をアップさせる
ことも可能。
HPも高い。DS版では土のクリスタルで得られるジョブに変更。

・魔剣士 :「暗黒剣」(本作では、日本刀のような武器を指す)を扱うことが
できる戦士。クラス3までの「エアロ」以外の白魔法も扱える。暗黒剣以外で攻撃
すると分裂してしまうモンスターも存在します。
DS版では白魔法が使えなくなった一方、HPを消費して敵全体を攻撃するアビリティ
「あんこく」が追加され、普通の剣や一部の戦士用の防具も装備可能になりました。

・幻術師 :召喚魔法を扱うことができる。
幻術師の召喚魔法は、「白」か「黒」かのいずれかの召喚獣がランダムに現れる。

・吟遊詩人 - 「うたう」(敵にダメージ)、「おどかす」(敵を退散させる)、
「おうえん」(パーティ全員の攻撃力を上げる)といった特殊なコマンドを扱えます。
DS版では「うたう」の効果が装備している竪琴によって変化、「おどかす」および
「おうえん」の削除という変更がされています。


【土のクリスタルから得られるジョブ 】
・魔人 :すべての黒魔法を扱え、魔法の使用回数・威力も黒魔道師よりアップします。
DS版では黒魔導師と比べ、クラス5〜7のMPが多くなっています。

・導師 :すべての白魔法を扱え、魔法の使用回数・威力も白魔道師よりアップします。
DS版では魔人同様、クラス5〜7のMPが多くなっています。

・魔界幻士 :幻術師よりも強力な、「白黒合体」の召喚獣を呼び出すことができます。


【「エウレカ」で得られるジョブ】(DS版では土のクリスタルに変更)
・忍者 :オニオン系を除いた全ての武器・防具を装備することができる、物理攻撃
系の最強ジョブ。強力な「しゅりけん」も扱うことができる。DS版では装備可能な
武器が減っている一方、アビリティ「なげる」が追加、武器を投げて敵にダメージを
与える事ができます。

・賢者 :白・黒・召喚(白黒合体の召喚獣を呼び出す)の全魔法を扱うことができる、
魔法系の最強ジョブです。
DS版では召喚魔法は白・黒ランダムに変更され、また白・黒魔法の威力や使用回数も
専門職の魔人・導師には及ばない等、FC版に比べて弱体化する形でバランスが調整
されています。

攻略 法

攻略する上で概要、特徴、システムを知っておこう!
攻略法、裏技等にも有利です。

『乗り物』
「飛空艇 」:飛空艇は基本的に岩山の上を飛ぶことができない。また、谷間
などでは飛行中もモンスターとエンカウントします。

「シドの飛空艇 」: 序盤にて手に入る飛空艇。速度は徒歩の2倍。


「エンタープライズ号 」:入手時は水上を移動する船であるが、イベントが
進むと改造され、船と飛空艇の切り替えができるようになります。

飛行時の速度は徒歩の4倍。飛行時に着陸はできないので、陸上に戻るときは
水上で船に戻ってから上陸します。


「ノーチラス号」: 徒歩の8倍の速度で飛ぶことができます。
イベントが進むと改造され、海中に潜ることもできるようになる。
またある場所で吹いている強風に逆らって進む事ができる。


「インビンシブ」:戦艦と呼べるほどの巨大な飛空艇。
徒歩の2倍の速度で飛行します。
強力エンジンによりごく小さな岩山を越えることができ、戦闘開始時には
砲撃で援護してくれます。
また、船内にはベッドやでぶチョコボ、アイテム・魔法の自動販売機などがある。

インビンシブルは『着陸』をしないため、他の飛空艇と異なり森や砂漠でも乗り
降りが可能です。


「カヌー 」: 川や湖の上を移動することができます。
主に使われる用途は後半「ドールの湖」に入るときです。


「チョコボ」: ワールドマップ上の何箇所かの森に住んでおり、捕まえると
チョコボに乗って移動することができる。川・湖の上も移動可能。

チョコボ騎乗中はモンスターにエンカウントしないが、一度チョコボから降りる
とチョコボは森に戻ってしまいます。

ds 攻略

攻略する上で概要、特徴、システムを知っておこう!
攻略法、裏技等にも有利です。

システムでは

経験値とレベルの概念が採用されています。

魔法は、主に店で買うことによって入手するシステムになっており、魔法の
オーブを1つ入手することによりメンバー1人がその魔法を使えるようになり
ます。
サブキャラクター同行中はds版Yボタンでサブキャラクターと話をすることが
できる。

主人公たちの初期のジョブはDS版では全員弱い「すっぴん」で、物語を進めると、
主人公たちはクリスタルの力により、チェンジ可能なジョブが増えていきます。

移動中にメニュー画面を開き、「ジョブ」のコマンドを選択すれば、いつでも
ジョブチェンジを行うことができます。

ただし、ジョブチェンジ後しばらくの間(この期間を移行期間と呼ぶ)は本来の
能力を発揮できない状態となります。

『戦闘システム』
ターン制が取り入れられています。

ダメージや回復の対象キャラクターに重なって数字が一度に表示されるようになり、
戦闘がスピーディーに進むようになりました。

パーティの誰か1人でも「にげる」を実行すると、パーティ側全員が「にげごし」
状態となり、受けるダメージが通常の4倍になってしまう。

なおDS版では「にげる」実行ターンのペナルティが2倍、「とんずら」実行ターン
ではペナルティがなくなっている。

しかも、通常の「にげる」は成功する確率が低いので、安易に逃げながら先を急
ごうとすると全滅しやすくなってしまいます。

敵の先制攻撃の1パターンとして、パーティの背後から先制攻撃を仕掛けてくる
「バックアタック」が新登場した。

この場合は通常時とは逆に、後列にいるキャラクターが前列に出てしまい、
ダメージを受けやすくなってしまう。

その他、新たにモンスターの種類ごとに魔法の対象を絞れるようにもなりました。

ファイナルファンタジー 3 攻略

ファイナルファンタジー 3 の攻略資料を集めます。

1990年4月27日、ファミリーコンピュータ用ロムカセットとして
発売されたのが、2006年8月に任天堂dsでのリメイク版!
売り上げ、約90万本の大ヒットとなっている。

攻略する上で概要、特徴、システムを知っておこう!
攻略法、裏技等にも有利です。

ds版における主な変更点は以下の通りです。

・フル3Dのゲームとなっています。
・ストーリー冒頭部が変更され、最初のボスはルーネス1人で戦うように
 なった。
 その後順次他の3人を仲間に加える事になっています。
・本体のワイヤレス通信やニンテンドーWi-Fiコネクションにより他の
 プレイヤーに手紙を送ることができ、これとゲーム中のキャラクター
 への手紙によりオリジナルでは登場しなかったアイテムや隠しボスなど
 が出現します。
・ジョブチェンジシステムが変更され、変更にかかるコストがなくなった
 変わりに変更直後一定期間は能力値が低下するようになっています。
・ジョブ間の上位・下位の格差を緩和したり各ジョブのイメージを以後の
 作品に合わせる形でアビリティが変更されています。
 また一部ジョブの入手時期が変更されています。

特徴として
ジョブ(職業)システムを進化させ、移動中、いつでもジョブを変更する
ことができるようになりました。
ジョブの選択によってゲームを有利に進めることができるのと、特定の
ジョブでなければ攻略が極めて困難な場面があるなど、状況に合わせて
臨機応変にチェンジするジョブシステムが大きな特徴である。

また、後にシリーズの定番となる「召喚魔法」が初めて登場します。